【ネガティブをポジティブに変える「すごい考え方」】天才はあきらめたをレビュー

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自己啓発本マイスターのハナハナです。

嫌なことがあると、ついネガティブに考えてしまうことってありますよね。

ネガティブな自分を責めて、更にネガティブになって、なかなか抜け出せない自分に嫌気が差したり…

今回は、そんなネガティブな思いを、プラスの力に変えよう!という記事です。

【ネガティブをポジティブに変える「すごい考え方」】を、本:『天才はあきらめた』を基に紹介します。

この記事は、こんな人にオススメ!

・ついネガティブに考えてしまう

・人の言動にイライラしやすい

・すぐに諦めてしまう

本:『天才はあきらめた』とは?

南海キャンディーズの山ちゃんが、今の成功を掴むまでの道のりを紹介しています。

天才的なツッコミや話術は、見る人全てを楽しませてくれますが、そこに至るまでには様々な苦難がありました。

逆風の時に、それを跳ね除けて進む考え方は、成長したいと考える全て人の参考になると思います。

多少捻くれている部分もありますが、そういう人間らしさも含めて自分に当て嵌めることができ、楽しく読むことが出来ました。

物語としても非常に面白いので、是非オススメな一冊です。

【ネガティブをポジティブに変える「すごい考え方」】

「続けるための言い訳」という考え方

前向きな戦いを挑んでたとえ失敗しても、それを続けるための言い訳は立派な武器だと僕は思っている。

『天才はあきらめた』より
ハナハナ
ハナハナ

言い訳も、使い方次第で武器になるんだね。

「言い訳」って、あまり良い響きでは無いですよね。

でも、前向きな挑戦をした時に、それを続けるために言い訳をするという考え方はどうでしょうか?

例えば、あなたが資格試験に挑戦したとします。

惜しくも合格点に届かなくて、とても悔しい思いをしました。

この時、「今回は例年と出題傾向が違った。たまたま運が悪かったが、来年は絶対合格できる」と、あえて言い訳をします。

もしも、「自分はなんてできない人間なんだろう」と落ち込んでいては、次に挑戦するためのモチベーションが低くなってしまいます。

マイナスな結果が出ても、時には「言い訳」のテクニックを駆使して自分自身を騙してみましょう。

でも、1つ注意なのは、前向きになるために言い訳を使うということです。

出来ない言い訳を考えるのはNGです。

わからないことは、とにかく書いてみる

ひたすら書きまくった。浪人時代の癖で、わからないものはひたすら書いて体に覚えこますという方法だ。

『天才はあきらめた』より
ハナハナ
ハナハナ

頭の中だけでは、整理し切れないこともあるんだね。

わからないことはとりあえず書いてみるというのは、とても有用な考え方です。

人間は、一度に多くの情報を、頭の中だけで処理することができません。

そのため、イメージとしてはパソコン内部に記録した情報を外付けハードディスクに移すように、頭の中の情報を、ノートやスマホのメモなどに書き出します。

そうすると、書き出した情報を基に思考を広げることができるので、頭の中だけで考えていた、数倍の情報を処理することができるのです。

また、メモすることは、単なる記録の意味だけでは無く、創造性やアイデア創出にも役立ちます。

その辺りは別の記事で説明していますので、良かったら読んでみてくださいね。

【奥深きメモの活用法】

とりあえず書いてみるを意識すると、情報が格段に整理しやすくなります。

楽しさはモチベーションを上げる

自分の仕事に義務感だけでなく楽しさが加わると、作業のスピードや集中力など段違いに違ってくる。

『天才はあきらめた』より
ハナハナ
ハナハナ

どんなことも、せっかくなら楽しい方が良いもんね。

楽しいことをしている時は、モチベーションが上がりますよね。

全ての仕事が楽しいとは言えませんが、自分で工夫できる部分があると、その作業は楽しくなってきます。

南海キャンディーズの山ちゃんは、普段の自分に近い自然体なネタのスタイルが確立してから、ネタをするのが楽しくなったそうです。

皆さんも、普段楽しいと感じることを、仕事に取り入れられるか考えてみてはどうでしょう?

何も考えずに坦々としている仕事は、とてもつまらないものです。

自分の頭で考えて成長を実感できると、仕事はどんどん楽しくなっていきます。

イライラも無駄にはしない

イライラを使って、とりあえずムカついてるときにやることをたくさん決める。そしてそれをメモに取る。

『天才はあきらめた』より
ハナハナ
ハナハナ

イライラってプラスの力に変換できるんだ。

イライラを、成長するための原動力に変えましょう。

山ちゃんの本を読んで、一番参考になったのは、この「イライラをプラスの力に変える」という考え方です。

私は、イライラすることがあると、やる気が無くなってしまうタイプでした。

しかし、山ちゃんの考え方を知ってからは、「嫌なことも良いことも、全てやる気に変えよう」と思うようになりました。

今では、考え方を変えたことで、ポジティブに行動できているのを実感しています。

とても便利な考え方ですので、良かったら参考にしてみてくださいね。

自分は運が良いと思う

僕は才能がない。でも、そんな僕にある才能を見つけた。それは人に会う運がいいということだった。

『天才はあきらめた』より
ハナハナ
ハナハナ

運が良いと思っている人にしか、「運が良い出来事」はやってこないんだね。

「自分は運が良い」と思えるのも、山ちゃんのすごい所だと思います。

ほとんどの人は、どんなに良い人と出会っても、その出会いを成長に結びつけることはできません。

しかし山ちゃんは、普段から運が良いと思っていたお陰で、限られたチャンスを成長に結びつけることができたのではないかと思います。

実際、運が良いか悪いかはその人の解釈次第で、運が良いと思っていれば、頭の中で良いことを切り取ってくれるのだと感じます。

考え方だけの違いなら、普段から「運が良い」と思うようにしたいですよね。

自分を下げるのは、可哀想な自分に酔っているだけ

今なら思う。「こんな僕が」とか「邪魔しちゃいけない」という言葉は、頑張ることをやめるのに最適の言葉でしかない。

『天才はあきらめた』より
ハナハナ
ハナハナ

自分を下げることに、意味はないんだね。

自分を下げる言葉は、可哀想な自分に酔っているだけです。

何か難しいことがあると、「自分にはできないのではないか」と思うことってありますよね。

しかし、「どうせ私なんか」「私は〇〇さんじゃ無いから」という言葉は、本心で思っているのでは無くて、できない可哀想な自分に酔っているだけです。

皆さん分かると思いますが、できない自分に酔っていても、できるようにはなりませんし、成長することもできません。

そんなことを考える前に、取り敢えず行動してみませんか。

案外、やってみたら簡単なことも多いものです。

おわりに

今回は、【ネガティブをポジティブに変える「すごい考え方」】を、本:『天才はあきらめた』を基に紹介しました。

マイナスは、プラスの力に変換することができます。

皆さんも是非、全てのことをやる気に変えて、ポジティブに行動していきましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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