【「会社で出世する人」が実践する6つの習慣】上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣をレビュー

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自己啓発本マイスターのハナハナです。

皆さんは、会社で上に行く人と、いつまでも現状維持な人の違いを、考えたことはありますか?

実は、会社で上に行く人には、共通した習慣があるのです。

今回は、【「会社で出世する人」が実践する6つの習慣】を、本:『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』を基に紹介します。

この記事は、こんな人にオススメ!

・早く昇進したいと思っている

・同期に差をつけたい

・上に行く人の考え方を知りたい

本:『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』とは?

ポテンシャルが高くても、なかなか上に行けない人がいる中、早くから高い評価を得て、昇進する人もいます。

その違いは、実は小さなことだったりします。

長年、人事の仕事に携わってきた著者が、会社で上に行く人のマインドや、会社が本当に求めている能力などを紹介しています。

とてもわかりやすく、参考になることが多いですので、良かったら読んでみてくださいね。

「会社で出世する人」が実践する6つの習慣

自分で、仕事の範囲を決めない

「自分で決めた範囲外のことをやらない 」という人を 、会社は評価しない

『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』より
ハナハナ
ハナハナ

色々なことに挑戦すると、成長できるんだね。

自分で、仕事の範囲を決めないようにしましょう。

よく、「それは、私の部署の管轄では無いから…」と言って、自分の専門から少しでも外れると、仕事を受けてくれないことがあります。

しかし、そういう考え方でいる限り、上に行くのは難しいでしょう。

組織の上に立つ人というのは、全体のことを考えてマネジメントする能力が求められます。

狭い視野でしか物事を考えられない人は、所詮担当者レベルでしか無く、評価もされません。

また、自己成長の意味でも、違う分野の経験というのは、周りに差をつけるチャンスです。

もしも、違う分野の仕事を与えられたら、それは成長できるチャンスだと捉え、積極的に行うようにしましょう。

失敗を素直に認める

失敗を自分の責任ととらえない人は 、自分が改善すべき問題点にずっとたどりつけません 。

『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』より
ハナハナ
ハナハナ

失敗しても、次に気をつければ良いんだね。

失敗してしまったら、まずは素直に認めましょう。

失敗をした時に、他人のせいにしたり、言い訳をする人がいますが、そういう人は、また同じ失敗を繰り返します。

失敗は、誰にでもあり得ます。

もしも失敗してしまったら、それを素直に認めて、次やる時に気をつければ良いのです。

失敗した時に一番求められるのは、何故失敗したのかを分析し、次に同じ失敗をしない方法を考え、水平展開することです。

失敗した時に、自分に嘘をついても、何も良いことはありません。

その瞬間に集中し、全力を尽くす

目的思考とでもいうのか 、そのとき必要なことに集中し 、そのために全力を尽くす姿勢があります 。

『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』より
ハナハナ
ハナハナ

目の前のことに集中しよう。雑音は無視だね。

常に目的を把握し、その瞬間に全力を尽くすようにしましょう。

情報技術が発達した今の時代、目の前の事だけに集中するのが難しくなってきました。

PCやスマホの新着通知、電話の呼び出し音など、集中力を乱す物が仕事場には溢れています。

集中が切れそうになっても、常に目的を忘れずに、目の前のことに集中して取り組むよう心掛けましょう。

最近では、「マインドフルネス」や「アドラー心理学」など、目の前のことに集中するための考え方、方法が解説された本が多く出てきます。

また、私のブログでも、集中力について解説していますので、良かったら参考にしてみて下さいね。

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自分で考えて行動する

自立している人は 、 「自分でやろう 」 「自分で考えよう 」 「自分で判断しよう 」 「自分で責任をとろう 」と自分を主体に考えます 。

『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』より
ハナハナ
ハナハナ

自分の頭で考えられる人が、これから生き残っていけるんだ。

自分の頭で考え、責任も全て取るつもりで行動しましょう。

新入社員なら別ですが、ある程度の期間が経てば、大体のことは自分で決められる筈です。

上に行くためには、自立していることが必要不可欠です。

許可を得てからしか行動できない人は、業務のスピードも遅いですし、責任感が無いため、視野も狭くなってしまいます。

始めは、失敗することもあると思いますが、自分の頭で考えて行動していると、どこまでは自分で決めても問題無いのかがわかってきます。

色々と経験を積む意味でも、主体的に業務に取り組むようにしましょう。

リスクへの備えは十分に

想定外のことが起きたのではなく 、単にその人にとって想定外だっただけと考えると 、リスクへの準備が足りなかったという見方もできるわけです 。

『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』より
ハナハナ
ハナハナ

リスクへの対処は、慎重にすることが大事なんだね。

少しでも気になることがあれば、事前に潰し込むようにしましょう。

また、新しい業務に取り組む際には、詳しい人に、注意点をヒアリングするようにしましょう。

仕事には、大胆になっても良い所と、慎重に進めるべき所がありますが、リスクへの対処は、常に慎重でなくてはなりません。

リスクには、軽微な物から、会社に大きな損失を与える物もあります。

経験が浅い内は、リスクの影響がわからないため、納期が無い中で問題が発生すると、取り返しのつかなくなる場合があります。

目に見える所や、詳しい人に聞けば対処できることは、事前に100%潰し込むように心掛けましょう。

「報・連・相」はこまめに

これを伝えなかったら 、上司はどう思うか 」を考えよう

『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』より
ハナハナ
ハナハナ

上司との関係も、基本的には人対人なんだね。

「報・連・相」は、多過ぎる位がちょうど良いです。

よく、「どこまで上司に報告すれば良いかわからない」という声を聞きますが、多過ぎるに越したことは無いです。

上司も人間ですので、部下がこまめにコミュニケーションを取ってくれば、「信頼されている」と感じ、関係も円滑になります。

あえて基準を挙げるとしたら、「これを伝えなかったら 、上司はどう思うか」を考えると良いでしょう。

基本的には、多過ぎるに越したことはないです。

おわりに

今回は、【「会社で出世する人」が実践する6つの習慣】を、本:『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』を基に紹介しました。

会社で上に行ける人と行けない人の差は、情報を知っていて、実践できるかどうかです。

皆さんも参考になった点があれば、是非実践してみて下さいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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